マウジー 森本容子さんの服作りとは

プラチナム マウジー代表取締役 森本容子さん。


女性誌を開けば必ず名前を目にする森本容子さんは、
かつて流行語にもなったカリスマ店員のひとりでした。


マスコミの注目を浴びた森本さんはその後、23歳という若さでマウジーというブランドを立ち上げ、若い世代の女性から絶大な支持を集めました。

現在は、プラチナム マウジーという新たなブランドを作り、デザイナー兼社長の多忙な日々を送っています。


森本さんに憧れてショップスタッフを目指す人も増えたというくらいの影響力を持っています。

女性の気持ちを掴み続ける服づくりの秘訣や発想、すばらしいセンスは一体どこからやってくるのでしょうか。

今回はその秘密を少し探っていきたいと思います(^^)



元々のきっかけは、以前アルバイトをしていたショップのオーナーと起業し、マウジーというブランドを立ち上げたことから始まります。

「男に媚びない」という裏コンセプトはいわゆる「ギャル系」と呼ばれるブランドの中では異色の存在でしたね。


 一般的にギャルというと「派手な格好」というイメージがあって、露出が多いことからもバカにされがちだし、男目線を気にしていると思われがちです。

しかし森本さんは、いいか悪いかはともかく、ギャルと呼ばれている子って本当に自分がいいと思ったファッションをすることが多いのに気付きました。


 マウジーは森本さんがいいと感じたスタイルで、それだけで勝負したいっていうか、とにかくシンプルに体のラインをきれいに見せたいなという思いから始まりました。


それも昔のボディコンシャスみたいな男性を意識したラインを強調するのではなくて、骨格をきれいに見せたい。誰の為でもなくて、まずは自分のためにかっこよくありたい。だから「媚びない」という提案をしたのです。


そこからマウジーの大ブレイクに繋がっていきました。


マウジーのデザイナー 森本容子さんとは

マウジーのデザイナー兼社長の森本容子さんとは
一体どんな人なのでしょうか。

今日は、森本容子さんのプロフィールをご紹介します。

マウジーという素敵なブランドの魅力を探るなら、まずはデザイナーが
どんな人かは気になる所ですからね(^^)



●森本容子さん プロフィール


埼玉県川口市生まれ。
1998年、ココルル、カパルアなどいくつかのブランドを経て、エゴイスト渋谷109店入社。

10代の女性に絶大な支持を得て、着用するものはほぼ完売してしまうほどの売り上げを記録するなどカリスマ販売員として注目を浴びます。


2000年、マウジーを立ち上げ、プロデュースおよびデザインに関わる。2004年、プラチナム マウジーを立ち上げる。現在はプラチナム マウジーの代表取締役を務めながらプロデュースおよびデザインに関わっています。





広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。